亜鉛はどんな食品に含まれているのか?

あなたの舌はおかしくない!亜鉛で味覚障害は治るんです

亜鉛はどんな食品に含まれているのか?

亜鉛不足で味覚障害、と言っても亜鉛はどの食品に含まれているのかが気になります。

 

亜鉛は、牡蠣や豚肉レバー、煮干しや牛肉などの食品に多く含まれています。これらの食品を普段食べないという人も多いでしょう。
積極的に食べないと、食卓には出ないものが多いような気がします。

 

ですから、亜鉛不足が気になるという場合の多くは、料理で摂取を心がけることも必要だけれども、自分に合ったサプリメントを探すという方法がいいのかもしれません。

 

料理を最初は頑張って作っていても、続けることが難しくなったりすることはよくある話です。途中断念するくらいなら、サプリメントの方が効率が良いでしょう。
亜鉛の摂取量については、男性が1日12mg、女性が1日9mg、子供は1日7mg必要ということが言われています。これは、牡蠣ですと大人の男性で2〜5個分ということになり、亜鉛の含有量の一番多い牡蠣でさえ、そのように多く食べないといけないのです。これを毎日続けることは難しいですよね。

 

私も料理はしますが、亜鉛について調べていたら、毎日摂取するのは無理ではないかという結論に達しました。
もうちょっと、普段よく使う食品にどうして含まれていないのかな・・・とは思います。
ということで、我が家でもサプリメントを中心に亜鉛摂取をしています。


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